【2007】 台北旅行〜ストップオーバー1泊:主要観光地のみを巡る駆け足のたび〜(by もつくんさん)
タイ、ラオス一人旅の途中、
ストップオーバーで台北に訪れました。
【主に訪れた場所】
?中正紀念堂
?国立故宮博物院
?台北101
?龍山寺
?士林観光夜市
【備考】
今回、5連休を取ってアジア3カ国旅行に行ってきました。
台湾1泊⇒ラオス1泊⇒タイ2泊
【旅行時期】2007/09/20~2007/09/21
【エリア】
台北
【テーマ】
【投稿者】
もつくん
中国江南6都市周遊:金山寺?(by satoshi.s?さん)
トラピックス主催、人気の水郷と古鎮の街を巡る「中国江南6都市周遊」に参加して中国旅行を楽しんできました。
大人気で余りにも参加者が多いので心配しましたが4パーティーに分かれ、旅行仲間にもめぐまれ、一人で存分に楽しんできました。
一日目
⇒関空⇒上海⇒西塘古鎮⇒ホテル(西塘假日酒店)、ホテルで夕食(西塘郷土料理)⇒西塘古鎮散策⇒西塘泊(西塘假日酒店)
二日目
⇒西塘古鎮観光(民居群、石皮弄、長廊、煙雨古建築)⇒鎮江⇒昼食(鎮江黒酢料理)⇒金山寺⇒宋街・宋街散策⇒揚州⇒ホテル(揚州花園国際大酒店)⇒夕食(准揚料理)⇒揚州泊(花園国際大酒店)
三日目
⇒大明寺⇒揚州博物館⇒昼食(南京風飲茶)⇒明孝陵⇒霊谷寺⇒中華門⇒夕食(南京ダックと南京料理)⇒夫子廟散策⇒南京泊(国瑞大酒店)
四日目
⇒南京駅⇒新型高速鉄道CRH乗車⇒無錫駅⇒錫恵公園⇒太湖遊覧⇒昼食(無錫排骨と無錫料理)⇒淡水真珠店⇒上海⇒シルク店⇒夕食(四川料理)⇒上海泊(新民大酒店)
五日目
⇒外灘⇒豫園・豫園商場⇒昼食(点心料理)⇒東台路⇒准海路、新天地⇒工芸品店⇒夕食(上海蟹と上海料理)⇒上海雑技観賞⇒上海泊(新民大酒店)
六日目
⇒上海空港⇒関空⇒
金山寺
金山寺は鎮江市街地西北3kmほどの郊外にある。仏教の一大聖地であり,唐代に『金』を採掘したので,以来,金山寺と呼ばれてきたと言う。清朝の康熙帝が南方を巡遊した際は天禅寺と下賜したと伝える。金山の名称は多く,古名,浮玉山,又,澤心山,伏牛山,龍遊山,紫金山,など。
曾つて金山は鎮江から七里の長江の江中の一つの島で,河の中心に一顆明珠あり,と称されていた。清遊妙絶,古人は浮玉山と称し,唐代の詩人,張祐の《樹色中流見,鐘声両岸聞》の詩句。又,宋朝の沈括の《楼台両岸水相連,江南江北鏡里天》の詩句,当時の金山の風光を描写している。高さ60m,周囲500mの島が長江の流れの変化によって,清朝に陸に接したと伝える。
明代(1472年)日本の画家・雪舟が金山遊覧し其の時の絵く『大唐揚子江心金山龍遊禅寺之図』が保存も良好,因みに『江心』とは「河の真ん中」の意味。人々に展示される。雪舟と言えば『ねずみの絵』定かでないが,この金山寺にあると言う。
金山寺の白眉は《慈寿塔》。金山の尾根にある。七層八角,高さ30m,威容を誇る。磚と木とからなる塔は鎮江のシンボルとして存在感を示している。南北に相対し双塔となり明代に一つの塔となったと伝える。現在の塔は清代(1900年)に重建され,慈寿塔外花墻上に《天地同庚》四個の大字の刻印が有る。慈禧60歳を祝賀し,8歳の一人の侍童子,李永安の為に書き写したものと言う。
塔身内は螺旋状の階段。外側に回り高欄があるが階段は急傾斜で昇り降りはかなりキツイ。然し塔に昇ると絶景な眺望が眼下に広がる。例によって「楹聯」をメモする。金山寺題する詩は王安石が有名。
中国江南6都市周遊:金山寺?(by satoshi.s?さん)
トラピックス主催、人気の水郷と古鎮の街を巡る「中国江南6都市周遊」に参加して中国旅行を楽しんできました。
大人気で余りにも参加者が多いので心配しましたが4パーティーに分かれ、旅行仲間にもめぐまれ、一人で存分に楽しんできました。
一日目
⇒関空⇒上海⇒西塘古鎮⇒ホテル(西塘假日酒店)、ホテルで夕食(西塘郷土料理)⇒西塘古鎮散策⇒西塘泊(西塘假日酒店)
二日目
⇒西塘古鎮観光(民居群、石皮弄、長廊、煙雨古建築)⇒鎮江⇒昼食(鎮江黒酢料理)⇒金山寺⇒宋街・宋街散策⇒揚州⇒ホテル(揚州花園国際大酒店)⇒夕食(准揚料理)⇒揚州泊(花園国際大酒店)
三日目
⇒大明寺⇒揚州博物館⇒昼食(南京風飲茶)⇒明孝陵⇒霊谷寺⇒中華門⇒夕食(南京ダックと南京料理)⇒夫子廟散策⇒南京泊(国瑞大酒店)
四日目
⇒南京駅⇒新型高速鉄道CRH乗車⇒無錫駅⇒錫恵公園⇒太湖遊覧⇒昼食(無錫排骨と無錫料理)⇒淡水真珠店⇒上海⇒シルク店⇒夕食(四川料理)⇒上海泊(新民大酒店)
五日目
⇒外灘⇒豫園・豫園商場⇒昼食(点心料理)⇒東台路⇒准海路、新天地⇒工芸品店⇒夕食(上海蟹と上海料理)⇒上海雑技観賞⇒上海泊(新民大酒店)
六日目
⇒上海空港⇒関空⇒
金山寺
金山寺は鎮江市街地西北3kmほどの郊外にある。仏教の一大聖地であり,唐代に『金』を採掘したので,以来,金山寺と呼ばれてきたと言う。清朝の康熙帝が南方を巡遊した際は天禅寺と下賜したと伝える。金山の名称は多く,古名,浮玉山,又,澤心山,伏牛山,龍遊山,紫金山,など。
曾つて金山は鎮江から七里の長江の江中の一つの島で,河の中心に一顆明珠あり,と称されていた。清遊妙絶,古人は浮玉山と称し,唐代の詩人,張祐の《樹色中流見,鐘声両岸聞》の詩句。又,宋朝の沈括の《楼台両岸水相連,江南江北鏡里天》の詩句,当時の金山の風光を描写している。高さ60m,周囲500mの島が長江の流れの変化によって,清朝に陸に接したと伝える。
明代(1472年)日本の画家・雪舟が金山遊覧し其の時の絵く『大唐揚子江心金山龍遊禅寺之図』が保存も良好,因みに『江心』とは「河の真ん中」の意味。人々に展示される。雪舟と言えば『ねずみの絵』定かでないが,この金山寺にあると言う。
金山寺の白眉は《慈寿塔》。金山の尾根にある。七層八角,高さ30m,威容を誇る。磚と木とからなる塔は鎮江のシンボルとして存在感を示している。南北に相対し双塔となり明代に一つの塔となったと伝える。現在の塔は清代(1900年)に重建され,慈寿塔外花墻上に《天地同庚》四個の大字の刻印が有る。慈禧60歳を祝賀し,8歳の一人の侍童子,李永安の為に書き写したものと言う。
塔身内は螺旋状の階段。外側に回り高欄があるが階段は急傾斜で昇り降りはかなりキツイ。然し塔に昇ると絶景な眺望が眼下に広がる。例によって「楹聯」をメモする。金山寺題する詩は王安石が有名。
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雨の山寺観光
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台北市内の「龍山寺」の赤い糸について
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