ホテル青森旅行記
旅記録国内編2004 秋田・岩手・青森〔05−十和田八幡平周遊:奥入瀬編〕(by Poppyさん)
【十和田八幡平国立公園を巡る台風道連れ?でもみちのく一人旅】
青森市・ホテル青森で迎えた、旅行3日目の朝。台風の動きが気になって、すぐにTVのスイッチを入れる。何と!台風がこれから午前中にかけて津軽平野を横切るらしい。今日は、この旅行のメインイベントである奥入瀬〜十和田湖を予定しているのだが・・・。
【メンバー】
一人旅。
【ルート】
8/18 伊丹空港−<JAL>−秋田空港−<レンタカー>−田沢湖・小岩井農場・東八幡平
8/19 東八幡平−<レンタカー>−盛岡−<東北新幹線・JR東北本線>−青森
8/20 青森−<JR東北バス>−焼山−<奥入瀬渓流:徒歩>−子ノ口−<十和田湖遊覧船>−休屋
8/21 休屋−<相乗りタクシー>−大館能代空港−<ANA>−伊丹空港
【エピソード】
■今回のミッション
?できる限り、もと来た道を戻らない。
?できる限り、多くの種類の乗り物を利用する。
・・・のつもりで、プランニングした今回の旅行。時々、隠れミッションも登場する。
■奥入瀬へ行けるの?
青森から奥入瀬の入口まで、9時過ぎ発のJRバスを使う。バス会社に確認の電話を入れたところ、今のところ運休の予定はないとのこと。朝食を済ませ、予め用意してきた小さめのバッグに残り1泊分だけの荷物を移し替え、これまで引き摺ってきたキャリーケースは、前日にアスパムでGETしたお土産を詰めて宅配便で自宅へ発送する。この旅行での宅配便第4弾。雨は既にいくらか降っていて、それよりも、時折強い風が吹き付けているのが気になる。ひどくならないうちに・・・と青森駅へタクシーで移動した。本当にバスが運行されることを祈りながら・・・。
■運を天にまかせて・・・
青森駅に早めに到着。バスの待合所には、約10人ほどの先客がある。みな、奥入瀬・十和田湖方面かと思えば、ほとんどの客は、別方面のバスに乗車していった。チケット売り場で再度確認したが、バスは予定通り運行すると言う。奥入瀬の入口に着く頃、台風は日本海から太平洋に抜けているだろう。予定のバス停で降りてみて、状況が厳しければ、プランを変更して、今夜の宿がある十和田湖畔へバスで向かう可能性もあるなぁ・・・。定刻通り、十和田湖畔行きのバスは発車した。
【表紙の写真】
奥入瀬渓流・阿修羅の流れ。この写真があるということは・・・\(^o^)/
※この旅行記の写真は、途中でデジカメの電池が切れたため、予備の使い捨てカメラで撮影したもののスキャン画像も混在していますので、見づらいですが、ご了承下さい。
旅記録国内編2004 秋田・岩手・青森〔04−十和田八幡平周遊:青森編〕(by Poppyさん)
【十和田八幡平国立公園を巡る台風道連れ?でもみちのく一人旅】
霧に阻まれ、八幡平アスピーテラインの途中で八幡平ドライブを切り上げ、次の目的地への移動のために、一路盛岡駅を目指す。天気予報では、出発前と変わらない台風の進路が描かれ、しかも、珍しく台風のまま東北へ向かっている。さて、これから先、どうなるか・・・。
【メンバー】
一人旅。
【泊まったところ】
ホテル青森のシングルルーム(2泊目)。
【ルート】
8/18 伊丹空港−<JAL>−秋田空港−<レンタカー>−田沢湖・小岩井農場・東八幡平
8/19 東八幡平−<レンタカー>−盛岡−<東北新幹線・JR東北本線>−青森
8/20 青森−<JR東北バス>−焼山−<奥入瀬渓流:徒歩>−子ノ口−<十和田湖遊覧船>−休屋
8/21 休屋−<相乗りタクシー>−大館能代空港−<ANA>−伊丹空港
【エピソード】
■今回のミッション
?できる限り、もと来た道を戻らない。
?できる限り、多くの種類の乗り物を利用する。
・・・のつもりで、プランニングした今回の旅行。時々、隠れミッションも登場する。
■予定前倒し
松尾八幡平ICから東北自動車道を南下、前日、小岩井からの往路で利用した滝沢ICを通過して、盛岡ICで高速を下り、盛岡駅前へ向かう。ここでレンタカーを返車。2日間の走行距離は234km、ご苦労様でした。当初の予定では、この駅前で名物の冷麺でも頂いて・・・と思っていたのだが、何せ台風が近づきつつある。いつ、列車の運行に支障が出るか分からない。列車が動いているうちに次の青森まで行ってしまおう。盛岡駅に早めに着いたおかげで、予め取っていたチケットを1本前の列車に変更できた。昼食の冷麺は、駅弁に早替わり。両側に流れる東北の山々を眺めながらのお弁当もまたオツなもの。
【表紙の写真】
宿泊したホテル青森からの青森湾方面の風景。台風通過の直前で、ご覧の空模様。外は結構強い風が吹いていた。
【旅行時期】2004/08/19~2004/08/20
【エリア】
青森市内
【テーマ】
【投稿者】
Poppy
【国内6】弘前出張旅行1-青森(by SUOMITAさん)
イタリア旅行から帰ってきた週の土曜日,仕事が終わってから,弘前に出張した.我ながら元気だと思う.羽田発1755 JAL1209便,到着機の遅れで15分遅発.宿泊は青森市内,ホテル青森に.9/21はあいにくの曇り空だったが係留されている八甲田丸を見に行ってきた.中には入らなかったが往年の青函連絡船を思い出す.高校や大学のころ,3時間50分かかり,深夜に利用すると,畳部屋であり,ゆっくりと横になれたのがうれしかった.1977年2月冬の吹雪の中で青森駅について乗船したこともある.半分錆びて朽ちていたのがかなしかった.下北半島佐井行きのSii Line 0940発 「ほくと」を見送る.乗ってみたい.おりしも石油高騰を受けて,青森函館間の東日本フェリーが廃止になるという.時代の流れを感じた.タクシーの運転手さんが親切にも,廃止される東日本フェリー乗り場まで連れて行ってくれたために,あやうく列車に乗り遅れそうになる.切符も買わず0957発の2042Mかもしか2号に飛び乗る.弘前1026着.これから仕事
小学生のための歴史散策(4)〜三内丸山遺跡〜(by 俊ちゃん彩ちゃんママさん)
敬老の日の三連休を利用して青森へ。今回の目的は三内丸山遺跡。天気がよければ八甲田にも行きたかったのだが、あいにく台風くずれの低気圧の影響で天気はどんどん下り坂で、外遊びは期待できない。
初日はいつもながら移動オンリー。羽田18時半発で青森には1時間強で到着するので、夕食は青森空港でとることにしたが、これが結構ぎりぎりセーフ。8時でラストオーダーだったので、かけこみ状態となった。
空港からレンタカーで今夜の宿ホテル青森へ。シティホテルだが和室があり、4人で1部屋に泊まる。
翌日は朝から雨。そこで、まずホテルのすぐそばにある郷土館へ。子供も興味を持って展示物を見られるよう、クイズラリーになっており、これが大正解。大人用のもかなりきっちり展示物を見ないと答えられないものになっていてとても充実していた。
さらによかったのは3回の体験スペース。展示を見るだけだとどうしても子供たちは飽きてしまいがちだが、展示の後クイズラリーの答えあわせをする部屋は、たたみじきで福笑いやこま、めんこといった伝統的な遊びで好きに過ごせる場所となっており、結局昼までここで目一杯遊んでしまった。
ホテル青森画像
ホテル青森の画像